【ライブ配信】 今日から使える景品表示法の基礎 ~強化される法執行と求められる実務対応~

<詳細・お申込み>

https://www.businesslawyers.jp/seminars/151

※ 競合事業者の方をはじめ、ご参加をお断りさせていただくことがございます。あらかじめご了承ください。

※ お申込み締切:2022年7月26日(火) 16時

 

<セミナー概要>

「景品表示法」は、法務部だけでなく事業部門も業務上関わることの多い法分野です。ビジネスを推し進めたい事業部と、会社としてのレピュテーションリスクを回避したい法務部との間で、日々様々なやり取りが生じているかもしれません。また、景品表示法に基づく法執行は年々激化の一途をたどっている上、キャンペーンの繰り返し・延長や合理的根拠資料(エビデンス)の作り方の難解さなど、企業にとって見過ごすことのできないリスクとなっています。

そこで本セミナーでは、消費者庁での勤務経験を有し景品表示法のエキスパートである染谷隆明弁護士が、景品表示法の概要と「表示」規制の重要な考え方、広告規制の基本的仕組みについて、代表的な措置命令などの最近の執行事例を踏まえながら、具体的な実務対応や重要なポイントについて解説します。

 

<開催日時>

ライブ配信:2022年8月4日(木) 15時〜16時10分

アーカイブ動画視聴期間:2022年8月8日(月) 13時〜10月10日(月) 13時

お申込み締切:2022年7月26日(火) 16時

 

<プログラム>

1 景品表示法における表示規制のトレンドと強化される法執行
・リーガルリスクマネイジメントと景品表示法
・景品表示法の概要と全体像
・最近の執行状況のデータ
・最近の景品表示法のトレンド

2 不当表示判定の基準と具体例
・不当表示類型
・「表示」概念の広さ
・一般消費者の認識の認定ポイント
・「著しく」要件の判断ポイント
・最近の違反事例における「著しく」要件認定のポイント

3 打消し表示の勘所
・打消し表示実態調査報告書
・打消し表示の実務上の留意点
・打消し表示の方法・内容の適正を担保する要素
・最近の打消し表示が不十分であるとされた事例の判断ポイント

4 表示に求められるエビデンス(合理的根拠資料)
・不実証広告規制の概要・歴史
・不実証広告規制ガイドラインの解説
・合理的根拠資料の作り方・審査方法の勘所とエビデンスピラミッド
・不実証広告規制が適用された最近の事例の解説

5 キャンペーンの延長・繰り返しと有利誤認表示
・キャンペーンの延長・繰り返しが有利誤認表示となる根拠
・キャンペーンの延長・繰り返しが有利誤認表示と認定された事例の解説
・キャンペーンの延長・繰り返しを検討する際のポイントとコンプライアンス

6 実務に効く景品表示法ガバナンス

開催概要

開催日時 2022年8月4日 (木) 15:00~16:10
開催場所 オンラインでのライブ配信およびアーカイブ動画配信
登壇者
  • 染谷 隆明
主催

BUSINESS LAWYERS / 弁護士ドットコム株式会社

取り扱い分野
サービス

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