新経済連盟 「広告・マーケティング実務から考える景品表示法の課題と今後の在り方」
染谷 隆明と竹蓋春香が新経済連盟主催、「【ハイブリッドセミナー】広告・マーケティング実務から考える景品表示法の課題と今後の在り方」に登壇いたします。
<詳細・お申込み>
https://jane.or.jp/event/member/26896.html
※お申込締切:1月23日(金)まで
<開催日時>
2026年1月26日(月)16:00-17:00
<開催形式>
ハイブリッド
【会場でのご参加】新経済連盟会議室(東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー5階)
【オンラインでのご参加】 Zoomミーティングによる開催(要事前登録)
<タイムテーブル>
1. 講演:40分程度
2. 質疑応答:20分程度
<概要>
広告・マーケティングの多様化が進む中、現行の景品表示法は、不実証広告規制や総付規制を中心に、様々な課題が指摘されています。
不実証広告規制とは、事業者は表示の裏付けとなる合理的根拠資料を備えておかなければならず、消費者庁から提出要求があった場合に提出できなければ優良誤認表示であるとみなされる制度です。しかし、ガイドラインでは、合理的根拠資料の基準や、必要とされる調査・試験水準が必ずしも明確とはいえず、事業者の予見可能性や実務対応に影響を及ぼしています。
また、総付規制とは、購入者全員に景品類を提供するなど、懸賞によらないで提供する景品類に関する規制ですが、これは世界的には日本と台湾くらいにしかない珍しい規制である上、物価高や円安といった経済環境の変化を踏まえた制度の在り方が検討課題となっています。
本セミナーでは、現行法制度の構造と運用を整理し、広告・マーケティング実務と調和した規制の在り方について考察します。
開催概要
| 開催日時 | 2026月1月26日 (月) 16:00~17:00 |
|---|---|
| 開催場所 |
ハイブリッド(新経済連盟会議室 / Zoom) |
| 登壇者 |
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| 主催 | |
| 取り扱い分野 | |
| サービス |
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